ブリッジは最低3本の歯がつながっています。歯ブラシだけでは、ブリッジの下や間の食べカスやプラークを完全に除去できません。汚れを放置すれば当然、腐敗して異臭の原因になります。やはり、歯間ブラシを使わないと、原因物質の除去ができませんし、歯石までたまり歯周病が悪化すると、膿も出てさらに口臭がひどくなります。ブリッジを入れたら、きちんと歯間ブラシでお手入れをお願いします。
一方、作ってもらったブリッジが歯にキチンと合っていなくて、隙間がある場合があります。当然、お手入れがよくないとそこから虫歯が発生し、ブリッジの内部まで拡大してしまうことがあります。
内部に大きな虫歯ができると、たまった食べカスが腐敗して、異臭を放つようになります。この場合は、ブリッジを全て外して内部を徹底的に掃除する必要があります。当然、再治療のためには、長い時間とブリッジを作り直す費用がかかってきます。
この悪循環をストップさせなければ、ドンドン歯がダメになり、総入れ歯への道を一直線です。
やはり、質の高い治療と丁寧なお手入れがとても大切になってきます。