大阪大学「坂口志文教授」ノーベル賞ご受賞おめでとうございます!
2025年12月 梅新デンタルクリニック
院長 米村 幸城
本年も皆様には大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
おかげさまで、今年2月に「初孫娘」が誕生し、5月には「医院の全面改装」を行う事ができました。来年も、皆様にとって、より良い年となることをスタッフ一同、心より祈念申し上げます。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
【初診料・再初診料】の改定について
以前から、「他院」を転々とされ、「手遅れ」になる前に、なんとか【当院】に辿り着かれる患者様がほとんどでした。ところが最近、「手遅れ」になってから来院される患者様が増えました。“物価高”や“景気低迷”により、財布の紐が堅くなって、来院を控えておられるのかも知れません。
そこで、「手遅れ」を未然に防ぎ、一人でも多くの“患者様の歯”を救うために、【初診料・再初診料】を半額の1万円に致します。いかなる名医でも、「手遅れ」になってしまうと手の施しようがありません。そして、後日、“何億円”お金を積んでも、「失われた歯」は決して元には戻ら無いのですから。
ところで、非常におめでたいことに㊗️今年はノーベル賞を2人の日本人が受賞しました。とりわけ、大阪大学の「坂口 志文」教授の受賞は喜びも格別です。なぜなら、大阪大学所属研究者のノーベル賞受賞は初めてだからです。

坂口教授が世界で初めて発見した【制御性T細胞(T-reg)】とは、簡単に分かりやすく言えば『免疫のブレーキ役』です。例えば、「クルマのブレーキ」が利かないと、暴走して衝突します。同様に、『免疫のブレーキ』が利かないと、免疫が暴走して、“アレルギー”や“リウマチ等の自己免疫疾患”になります。

逆に、「“消防車”のブレーキ」が利きすぎると、火事の現場に到着できず「消火不可能」です。同様に、『免疫のブレーキ』が利きすぎると、「がん細胞」をやっつける事ができず「がん」は広がります。

そして、10月には、ドイツから驚きの報告が有りました。
当院が以前から指摘してきたとおり【コロナのPCR検査】が、いかに、無意味❗で無駄❗であったかが証明されたのです。なんと、PCR検査“陽性”❗の86%は【偽陽性】‼️つまり『本当のコロナ感染者』は僅か14%‼️だったのです。

当時、日本でもあちこちに「無料PCR検査場」が乱立していました。『PCR“陽性”者』は隔離され、白い目で見られましたね。
「多額の血税」を投入した“愚策の極み”でした。もちろん、【コロナワクチン】も同様です。